ひまわりの花言葉〜平野紫耀応援ブログ〜

ひまわりの花言葉は「あなただけを見つめる」

ステキな20歳

 

今日は20歳ラストdayだった(*^_^*)

10時-17時でバイトと、1日バイトしかしてないけど、

とってもとっても良い1日でした。

 

なんか、明日は振り返る暇なさそうだから、

もう、逆にラストdayに先に振り返っちゃって、

明日からは前だけ見られるようにしようかな!

 

というわけで…

 

ハタチって、すごく遠い遠いものだと思ってた

でもいざ、自分が20歳になってみると、そうか、ハタチなんだって、実感わく

 

というのも、お酒が飲めたり、親の承諾なしに色んなことができるようになって、やっと実感したんだけど笑

 

でも、もう大人なんだって、オトナっていう響きに身が引き締まる思いだよね

 

なんていうかさぁ、アノ大人に自分がなってるわけだから

 

数年前までは、自分は矛盾ばっか言ってる大人なんか大っ嫌いだ!!って声を大にして言ってたのにな…

 

自分は、子どもにそんな風には思われない大人に近づけているのだろうか?

 

かつて自分が嫌がった大人の像になっていないだろうか?

 

胸張って大人って言えるのだろうか?

 

と、いつも葛藤しながら20歳を過ごしていました

 

大人とはいえ、まだまだ学生ですから、親のすねは齧るし、できないことも山ほどあります

 

人の手を借りることもたくさんあります

 

でもそんな時、嫌な顔をせずに、私に向き合ってくれる家族がいます、友達がいます、先輩がいます、後輩がいます、彼氏がいます

 

たくさん迷惑をかけてもなお、私を受け入れてくれる、見捨てずに大事にしてくれる、そんな人たちが私の周りにたくさんいること、それが、私の生きている意味だと思ってる

 

ちょっと回りくどい言い方だけど、私を生きさせてくれる、そんな存在の人たちは、私の宝物です

 

それ以上でもそれ以下でもない

 

ずっとずーっと、大切な人たち

 

私が歩んできた20年で、築き上げてきたたくさんの絆

 

これは、この先もきっと同じく、いやきっとさらに強くなっていくんだと思う

 

やりたいことを自由になんでもやらせてくれた両親には感謝してもしきれないですね

私を信じてくれてありがとう

 

時には叱り、時には優しく私に接してくれる仲間たちも感謝のひとことですね

どんなときも、めげそうになっても、仲間の言葉には何度も救われて、

ここまでやってこれたなっていうことが多くある

 

つらい時も楽しい時も悲しい時も嬉しい時も、一緒にいた彼氏

私がひどく落ち込んだ時、過呼吸になって死にかけた時も、真っ先に飛んできてくれました

ようやく、運命の人に出会えたなって、心からそう思います

出会えてよかった、好きになってよかった

 

夏は大会を目指して、冬には留学も経験して、サークルの部長にもなりました

 

ぐるぐると、あわただしく、目まぐるしく、本当にあっという間でした

 

ガムシャラに走り抜けた20歳だったなぁって振り返るとそう思います

 

良い20代のスタートを切れたんじゃないかなぁと思っています

 

辛いこと、苦しいこと、嫌なこと、イラつくこと、悲しいこと、寂しいこと、しんどいこと、

たくさんあります

 

でも

 

嬉しいこと、楽しいこと、感動すること、ワクワクすること、

もっとたくさんあります

 

良いことばかりある人生ではないけど、

悪いことばかりある人生でもない

 

その中で良いことを見つけられたら幸せって思えるはず

 

まだ、若い

 

最近は練習していて、体力の衰えを身に染みて感じてるけど笑

 

でも、20歳そこそこなんて、人生経験が浅すぎる

 

だから、とにかく失敗することを恐れないでとにかく何でも挑戦してみること

 

これが良い大人になる条件かな

 

とりあえず、20歳は楽しかった

 

振袖も着れて、会いたい人に会えて、すごく充実していました

 

20歳をお祝いするというよりかは、20代をがんばろうっていう気持ちに毎回なっていたなぁ

 

ただ自慢して言えることは、ステキな20歳でした