ひまわりの花言葉〜平野紫耀応援ブログ〜

ひまわりの花言葉は「あなただけを見つめる」

中学聖日記 #9

 

バイト終わってそっこーでお家かえって録画の中学聖日記みた。すぐみた。

 

真夜中に近隣の方々にわたしの声がだだ漏れだったのではないかと思われるレベルでうああああああああああああああ!!でした。(ん、?)

 

こんなに一瞬でかあぁぁっと感情を捲し立てられ、役に感情移入して泣いたドラマは今まででそんなにないかな…って。

映画はわたしよく泣くけど、ドラマではコード・ブルー美男ですねぐらいでしか泣いてないな…笑

 

本当に、聖ちゃんの気持ちも、黒岩くんの気持ちも、黒岩母ちゃんの気持ちも、しょうたろうさんの気持ちも、羊さんの気持ちも、全部わかりすぎるから、

どの立場でも、辛いなぁって苦しいなぁって。

 

聖ちゃんがずっと、胸の内に隠してきた「好き」の2文字を、やっと黒岩くんに伝えることができて、

言えた!伝わった!よくやった!

とは思うんだけど、その裏ではやはり「ついに言ってしまった」「あぁ終わった」という、本来であれば隠しておくべき気持ちだから難しい問題が発生して本当にもどかしい。

 

普通だったら両思い!やったね!なのに

両思いだからこそ苦しいんだよね、聖ちゃんと黒岩くんは。両思いだからといってどうにもなれない。

 

尼僧の瀬戸内寂聴さんが、ニュアンスで「好きになるのは順序とかそんなの関係ない!」と、仰っていました。「だから不倫がダメなんて一体誰が決めたんでしょうね?」って。

不倫がダメかダメでないかはさておいて、

わたしもこれにはちょっと納得する部分があるというか…

恋愛に順序はないと思ってます。

付き合ってる人がいたとしても、その相手以上に惚れる人が他にいるかもしれない。それはまだ出会えていないだけであって、現在付き合っている人よりも好きになる可能性だってある。

そんなのはその人に出会ってみなければわからないけど、恋愛に絶対はないから、一生もないから、一瞬で心が奪われることだってあるはず。

 

聖ちゃんもそう。

 

しょうたろうさんとの絶対なんか、なかった。

黒岩くんに出会ってしまったから。

 

そんな風にして、人の心はいつも流れて動いてるから、本当に大事な人だと、離したくないと思うのであれば、簡単に手放してはいけないんだと思う。

 

だけど聖ちゃんはようやく教師としてまた新たな地で、こつこつと積み木を立ててきたのに、やっとさっき倒した積み木と同じくらいの高さに積み上げることができてきたのに

 

また振り出しに戻ってしまう。

 

でも、自分の気持ちに任せたら、それはこうなる。好きなんだから。黒岩くんのことが。

 

自分の気持ちに正直な聖ちゃんは、嘘をつけない聖ちゃんは、

ずーっと誰にも言わずに、時には自分にも嘘をつきながらじっと隠し続けてきた黒岩くんへの想いを、ようやく吐き出すことができた。

 

もう誰のせいにしたらいいのかわからない、苦しい、あの頃で時が止まっている、好きだ、と。

 

何度か、ふらふらするな!と聖ちゃんに言いたくもなったけども、

たくさんの寄り道は、黒岩くんへの気持ちを紛らわすため、かき消すため、仕方なかったのかなと。

 

こんだけ周りの人にやいやい言われたら、自分の気持ち、わからなくなって当然だよね。

 

好きなのに好きと言えない気持ちというのは、本当に本当に苦しいことなんだなって、

聖ちゃんを見て学んだ。

 

好きな人に好きって言える、当たり前のような当たり前じゃない日常に感謝しようと思いました。

 

来週はどうなるかな。

 

円満に結ばれてほしい。黒岩母ちゃんに理解してほしい。しょうたろうさんに見守っててほしい。